世界の不平等

皆さんは世界で一番お金持ちの犬さんの話を聞いたことがありますか。このうそのような本当の話はドイツの話です。『Gunthur』という犬が亡くなった飼い主から財産をもらいました。財産は約160億円と言われました。その中にはお金だけではなく、アメリカのマイアミとか、バハマすとか、イタリアとか、ドイツとかの土地や家などもたくさんあるそうです。今、Gunthurはドイツのプール付き高級マンションに住んでいます。あのマンションに女性の使用人は3人いて、男性のボデイガードが2人います。

ところで、最近の冬についてのニュースを知っていますか。CNNによると、今年の冬の寒さで死んだ人は今まで100人以上だそうです。この人たちは家のない人でした。例えば、ポーランドとか、ユークレインとか、ドイツとかでも寒さで死んだ人がいました。この人たちは自分の家さえ持っていなくて、とてもかわいそうです。Gunthurの話と比べて、私たちの世界は本当に不思議だと思います。もし、この人たちはGunthurの家に住んでいたとしたら、今もまだ生きているでしょう。

私は世界に言いたいことは『どうして世界の中に不平等があるのでしょうか』、『なぜ人々の生活水準がこんなに違うのでしょうか』、『今は経済的にすごく豊かな人とすごく貧乏な人と一緒に生きている時代ですか』。国と国に比べると、豊富な国もあれば、貧乏な国もあると分かります。詳しく一つ一つの国に見ると、同じ国なのに、すごくお金持ちの人もいれば、すごく貧乏な人もいます。現在、アメリカの社会も、タイのも、日本のもこういう傾向があるそうです。

『食べ物』も貧乏の問題の例の一つです。悲しいことに、多くの国、特にアプリカの子供たちは食料不足で死んでいて、ヨーロッパとかアメリカとには太り過ぎて死ぬ人もいるそうです。つまり、食べ物が多すぎる国もある一方で、飢餓で苦しんでいる国もあります。

『瓶王の原因は何であるか』、私はこの問題に関する考え方は人によって機会が違うからだと思います。例えば、資源の貧しい、戦争又は天災の多い国に住んでいたら、自分の生活を改良することも難しくなると思います。

この人たちの生活水準の改良することは各国の政府の責任と自分自身の協力ですが、それだけは足りません。皆さんの協力も必要です。一番早くて、簡単な方法はお金又は必要な物を与えることです。でも、一番有効で良い方法は大変な人の心まで考えることです。『もし、自分の生活もそんなに苦しかったら、どうするか』と考えると、本当の思いやりがあると思います。皆さんは将来自分の子孫をこういうことを教えたら、一緒に一生懸命に解決を考えたら、世界の不平等が少しずつ減って行くと思います。

ペアさん、弁論大会の時にこのスピーチを初めて聞いたら、思いやりがありました。ありがとうございます。分かりやすくて、話すのもすごく上手くできたと思います。

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